RFC 9562に基づくUUID v4・v7をブラウザ内で最大100件生成できます。大文字・小文字、ハイフン有無を選択し、全件コピーまたはTXT・JSON形式で保存できます。既存UUIDの形式検証にも対応しています。
このツールで再現できる挙動を、入力と期待結果で示します。記載した対応範囲外の入力に対する保証ではありません。
| 入力・設定 | 期待結果 | 条件・補足 |
|---|---|---|
| v4、1件、小文字、ハイフンあり | xxxxxxxx-xxxx-4xxx-[89ab]xxx-xxxxxxxxxxxx形式を1件生成します。 | x部分は毎回変わる16進文字です。 |
| v7、100件、大文字、ハイフンなし | 32文字の大文字16進表現を100件生成します。 | 表示形式を変えてもUUID内部のversionとvariantは維持されます。 |
v4はcrypto.randomUUIDまたはcrypto.getRandomValues、v7は先頭48bitにミリ秒時刻を設定して生成します。
UUID v4とv7のversion・variantはRFC 9562の形式に合わせます。
UUIDの生成と検証はブラウザ内で行います。
v4はランダム値を中心に生成します。v7は先頭にミリ秒単位のUnix時刻を含み、データベースなどで時系列に並べやすい形式です。
UUID v4とv7を定義するRFC 9562に基づいて生成・検証します。
このツールでは表示用途として変換できます。受け入れ可能な形式は利用先のシステム仕様も確認してください。
UUID v4の衝突確率は非常に低いものの、数学的に重複が完全に不可能という保証ではありません。