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UUID生成

UUID v4・v7を最大100件生成し、形式変更・検証・TXT/JSON保存ができます。

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UUID生成について

RFC 9562に基づくUUID v4・v7をブラウザ内で最大100件生成できます。大文字・小文字、ハイフン有無を選択し、全件コピーまたはTXT・JSON形式で保存できます。既存UUIDの形式検証にも対応しています。

使い方

  1. 1.生成件数、UUID v4またはv7、文字形式を選びます。
  2. 2.生成ボタンを押して結果を確認します。
  3. 3.全件コピーまたはTXT・JSONで保存します。必要なら検証欄で既存UUIDを確認します。

こんなときに便利

  • データベース用IDの一括作成
  • 時系列に並べやすいUUID v7の作成
  • API・モックデータの準備
  • 受け取ったUUIDの形式検証

検証した例と対応範囲

このツールで再現できる挙動を、入力と期待結果で示します。記載した対応範囲外の入力に対する保証ではありません。

入力・設定期待結果条件・補足
v4、1件、小文字、ハイフンありxxxxxxxx-xxxx-4xxx-[89ab]xxx-xxxxxxxxxxxx形式を1件生成します。x部分は毎回変わる16進文字です。
v7、100件、大文字、ハイフンなし32文字の大文字16進表現を100件生成します。表示形式を変えてもUUID内部のversionとvariantは維持されます。

対応範囲・既知の制限

  • 生成件数は1〜100件で、検証対象はUUID v4とv7です。
  • UUIDの衝突が完全に不可能であることや、v7の同一ミリ秒内での厳密な生成順は保証しません。

期待した結果にならない場合

  • 検証に失敗する場合は、32桁の16進数、version 4または7、RFC variantになっているか確認してください。

処理方法

v4はcrypto.randomUUIDまたはcrypto.getRandomValues、v7は先頭48bitにミリ秒時刻を設定して生成します。

UUID v4とv7のversion・variantはRFC 9562の形式に合わせます。

UUIDの生成と検証はブラウザ内で行います。

入力例

  • データベース用UUID v7を100件生成
  • APIテスト用UUID v4をJSONで保存

注意事項・制限

  • UUID v4・v7はRFC 9562に基づきます。v7は生成時刻を含みますが、厳密な連番ではありません。
  • 衝突確率は非常に低いものの、数学的な一意性を保証するものではありません。

よくある質問

UUID v4とv7の違いは何ですか?

v4はランダム値を中心に生成します。v7は先頭にミリ秒単位のUnix時刻を含み、データベースなどで時系列に並べやすい形式です。

このツールのUUIDはどの仕様に準拠しますか?

UUID v4とv7を定義するRFC 9562に基づいて生成・検証します。

ハイフンなしや大文字のUUIDも有効ですか?

このツールでは表示用途として変換できます。受け入れ可能な形式は利用先のシステム仕様も確認してください。

生成したUUIDは必ず重複しませんか?

UUID v4の衝突確率は非常に低いものの、数学的に重複が完全に不可能という保証ではありません。